スマホで鳴っている音声をICレコーダーで録音したくて、そこで使う接続用のケーブルについての話。
そういう時は、スマホ(ヘッドホン端子)-ICレコーダー(マイク入力)という形で録音できると予想していた。
……しかし使ってみたところ、録音レベルが全く反応しない。
マイク端子に繋ぐ機器をICレコーダーからパソコンのMIC IN端子に変えてみても、接続を認識しているのに音声が入ってる様子がなかった。
何故だと思ってICレコーダーの取扱説明書を確認すると、「抵抗なしのケーブルをお使いください」との文字が。
録音する時はマイク入力端子を使うから抵抗ありのが良いのかなと思って抵抗入りのケーブルを買って使っていた。
え、どっちなんだ??
抵抗ありのオーディオケーブルは、普通では大きすぎる信号(マイクから生音を録ろうとするとそうなったりするらしい)を抑えるために抵抗が入ってるので、
スマホ-ICレコーダーくらいのレベルならば抵抗なしオーディオ用ケーブルで良かったらしい……。
音のレベルが調整できず、常にカンストして音割れするような時は抵抗を使って調整すると。
バンド演奏とか録る人向き……なのかな?
エレキギターだったらアンプ側で音量調整出来るので、自分には抵抗ありケーブルの使い道あんまり無さそうですね……(^^;)
その後、抵抗なしケーブルを用意して無事録音出来ましたとさ。めでたしめでたし。
素人には音声信号の大きさって想像もしてなかった、失敗した!って話でした。


